トップページ > 脱毛用語集 >
さ・た・な行
色素沈着は、紫外線を強く浴びると皮膚が刺激されてメラニン色素が過剰に増えるとおこります。簡単に言うと色素沈着は肌表面の黒ずみのこと。
メラニン色素は古い角質となってはがれおちるのが普通なのですが、新陳代謝が衰えるとはがれおちずに残ってしまいます。それがシミやそばかすです。
ストレスでホルモンバランスが崩れると色素細胞に影響を与えてメラニンが作られ、シミの原因になることも。
また、下着やナイロンタオルなどの摩擦によって肌が黒ずんでしまうことも、色素沈着のひとつです。
色素沈着を回復させるには、規則正しい生活を心がけ、スキンケアなどで、肌の新陳代謝を高めることが大事です。
このページのトップへ↑
自由診療とは、健康保検証を使わず治療を受け、治療費すべてを自己負担することです。
保険診療は最低限の治療を目的としているので、美容目的でのレーザー治療は自由診療になります。基本的には、美容目的の美容外科の施術には健康保険が適応されません。
保険の適用外なので、料金設定はそれぞれの病院が定めた自由料金となります。そのため、クリニックによってもレーザー脱毛の費用がまちまちなのです。
自由診療は高いというイメージを持っている人もいると思いますが、今はクリニックによってもお得なキャンペーンが用意されているのでそういったキャンペーンなどを利用して賢くレーザー脱毛しちゃいましょう。
このページのトップへ↑
ダイオードレーザーは半導体レーザーともいわれ、半導体の再結合発光を利用したレーザーです。ダイオードレーザーと同様、日本人の肌にあったレーザーで、冷却装置が内蔵されているので、痛みがごくわずかです。
脱毛効果にも優れていて高出力で照射することができるので、産毛の脱毛も、男性の密集したひげも脱毛可能です。また、レーザー光が皮膚の深部まで到達し、皮膚表面にはほとんど反応しないので、これまで難しいとされていた日焼けした肌や、色黒の肌の方でも脱毛が可能になりました。
ダイオードレーザーの照射範囲は広く、短時間で効率の良いレーザー脱毛が可能という利点もあります。
このページのトップへ↑
多毛症は女性には本来毛が生えてこない場所に、毛が濃くはえてくる症状で、婦人病のひとつです。原因がはっきりしないと治療ができないため、まずは原因をはっきりさせることが大切です。
ホルモンの影響だったり、多嚢胞性卵巣症候群だったり、原因は様々ですが、原因が良くわからない場合などは薬を使うよりも永久脱毛するのも選択肢のひとつです。
多毛症は自分では判断がつきにくいケースがほとんどですので、医療機関でみてもらうのが一番です。
最近では医的な治療と美容的な治療の両方を行っている美容系皮膚科も増えてきています。多毛症は保険が適応されることもあるので、相談してみるといいでしょう。
このページのトップへ↑
電気脱毛は、毛穴に針を入れて電流を流し毛根を破壊する脱毛方法で、レーザー脱毛が主流になる前は電気脱毛が主流でした。
レーザーやフラッシュは広範囲を一瞬で処理できますが、電気脱毛は1本ずつ処理するので時間がかかるため電気脱毛を行うところは少なくなっています。また、技術者の腕により、仕上がりが変わってきます。
毛穴に針を入れるので痛みもあり、個人差はありますが、エステや医療機関で行う脱毛方法の中で
一番痛みがあります。しかし、永久性があり、肌の色が黒くてレーザー脱毛が出来ない人や産毛にも対応ができます。
このページのトップへ↑